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サロン脱毛で火傷(やけど)?!跡は残る?治る?対処&予防マニュアル

脱毛をしてやけどしたかもしれない…キレイになるためにお金と勇気を出した女性にとって、これほどまでに悲しいことはありません。

「これは本当にやけどなの?」「どうすればいいの?!」「痕が残るの?!」とパニックにならず、冷静に対処することが重要です。

また、毎日の心がけでやけどのトラブルを予防する方法もあるので、脱毛期間中は必ず実践しましょう

やけどしたカモ?!対処法は?

「やけどしたカモ?!」と思ったら、まずは「本当にやけどなのか」を見極めて正しい対処をするのが鉄則です。もしやけどならすぐに応急処置をし、必ずサロンに連絡をして皮膚科を受診しましょう。

赤みや痒みがあるのはやけど?

「赤み」や「痒み」が出ているのはやけどではなく、皮膚が軽い炎症を起こしている状態です。掻きむしると色素沈着になる恐れがあるので、絶対に掻かないようにしてください。

また、「赤いブツブツ」が出ているのは、炎症や火傷の可能性があります。

これらは、冷たい水に浸して硬く絞ったタオルでじっくりと冷やすと収まることがほとんどですが、翌日になっても赤みや痒みがある・痛みがある場合は、サロンに連絡をしましょう。

ただし、施術直後の「黒いブツブツ」は、施術の熱でムダ毛が焦げる「ポップアップ現象」です。(嗅ぐと毛が焦げた臭いがします)2週間前後で自然に抜け落ちて無くなり、肌のトラブルではないので安心してください。

やけどレベルの特徴と見分け方

赤みや痒みではなく、痛みや肌の異常を感じたら、火傷の可能性が高いです。

やけどのレベルは4段階あるのですが、やけどをしてから2日~2週間くらいしないとはっきりとしたレベルは分かりません。

でも、痛みの感じ方や状態で大まかな判断はできるので、以下の表をチェックしましょう。

熱傷(ねっしょう)レベル肌の状態
Ⅰ度熱傷・ヒリヒリしている
・赤くなっている
・じんましんのような赤いブツブツができている
例:真夏の屋外で日焼け止めを使わずに焼きすぎたイメージ
浅達性Ⅱ度熱傷・強い痛みがある
・赤くなっている
・水疱(水ぶくれ)ができている
例:水疱部分の肌が赤色
深達性Ⅱ度熱傷・痛みがない
・赤くなっている、紫や白色になっている
・水疱(水ぶくれ)ができている
例:水疱部分の肌が紫や白色
Ⅲ度熱傷・痛みが全くない
・黒色のカサブタになっている
・褐色や白色になっている

「浅達性(せんたつせい)Ⅱ度熱傷」と「深達性(しんたつせい)Ⅱ度熱傷」の見分けは難しいのですが、痛みが強いほど火傷のレベルは低いと思っておいてください。

絶対にしてはいけないNG処置

どのレベルのやけどであれ、絶対にしてはいけないNG処置があります。

これらをすると症状が悪化し、完治するまでの時間や痕の残り方が変わってきてしまうので、絶対にしないでください。

  • ・冷やさずに放置する
  • ・保冷剤や氷を患部に直接当てて冷やす(凍傷の危険があります)
  • ・自己判断で市販の軟膏などを塗る
  • ・水疱をつぶす

やけどの正しい応急処置

重要なのは、何よりも早急に冷やすことです。正しい応急処置をすることで、やけど痕が残りにくく、完治するまでの時間も早くなります。

水道水やシャワーで冷水を患部に流して、しっかりと冷やしましょう。勢いよくかけるのは絶対NG、患部全体を濡らすイメージです。

目安時間は大体15~30分くらいですが、ひじ下やひざ下などは、1時間くらい冷やすと症状が更に改善されると言われています。

やけどのレベルにもよりますが、絶対に水疱をつぶさないように気をつけて服を脱いでください。可能であれば衣服の上から冷しましょう。また、患部が腫れる可能性があるので、指輪など圧迫する物は全て取ってから冷やすようにしてください。

サロンに連絡してすぐに皮膚科へ!

正しい応急処置をしたら、すぐにサロン(施術店舗やコールセンター)に連絡しましょう。

ほとんどのサロンでは提携の皮膚科を紹介してくれます。中にはスタッフが同伴することもあるので、必ずサロンに連絡してから皮膚科を受診しましょう。

この際、自分の健康保険を使うのか、支払いはどうなるのかも確認しておくと◎です。

念の為、大手各社のコールセンターの番号を一覧表にしてまとめました。

表内のサロンは、全てドクターサポートや皮膚科医院との提携など、アフターサポートが完備されています。

サロン名コールセンター受付時間
キレイモ

キャンペーン詳細
0120-444-680全日11:00~20:00
銀座カラー

キャンペーン詳細
0120-360-286平日 12:00~21:00 土日祝 10:00~19:00
ミュゼ

キャンペーン詳細
0120-965-489年中無休10:00~19:00
シースリー

キャンペーン詳細
0120-762-090木~火 12:00~20:00
脱毛ラボ

キャンペーン詳細
0120-262-036月~金 10:00~18:00
ジェイエステティック0120-169-119月~土 10:00~19:00 日・祝 10:00~18:00
TBC0120-707-434全日10:00~18:30
エピレ0120-531-070全日10:30~18:30

※年末年始はこの限りではありません

やけどに気づいた時、コールセンターの時間外であれば、施術をした店舗へ電話をしてください。仮に施術店舗の営業も終わっていれば、対応を聞くことができないので、近くの皮膚科や救急病院をすぐに受診しましょう。

その際、治療費や返金などの対応で必要になることもあるので、やけどの状態を必ず写真で記録してください。治療費用の領収書なども忘れずに貰っておきましょう。

やけどの痕は残っちゃう?早く消す方法は?

やけどのレベル・個人差・応急処置の内容によって、完治するまでの期間や痕の残り方は異なります。

レベル別の完治目安と、やけど痕の残り方を表にしました。

レベル完治目安やけど痕の残り方
Ⅰ度熱傷1~2週間一時的な症状で、やけど痕にはならない。
浅達性Ⅱ度熱傷1~2週間アザのような色素沈着になるが、約半年~1年で消える。
深達性Ⅱ度熱傷1~2か月軽度の瘢痕(はんこん)や“ひきつれ”になり、痕が残る。関節部位などに広範囲ある場合、早期の植皮が必要。

とても不安になりますが、色素沈着になっている場合は時と共に薄くなって消えることがほとんどです。また「Ⅰ度熱傷」でも、治りかけの時に掻きむしってしまうとその部分が色素沈着になってしまいます。完全に治るまで、どんなに痒くても絶対に掻きむしらないようにしましょう。

どうすれば早く色素沈着を消せる?

色素沈着になってしまった場合、どうすれば少しでも早く消すことができるのでしょうか?自分でできる対策は「患部を紫外線に当てない」と「保湿を徹底する」の2つです。

紫外線に当てない

バリア機能が失われている肌に紫外線を浴びてしまうと、更に色素沈着が進んでしまう事が考えられます。衣服やテープなどで物理的にカバーして、医師のOKが出たら低刺激の日焼け止めクリームなども活用しましょう。

肌の保湿を徹底する

やけどをしている部分は、徹底した保湿を心がけましょう。

肌が乾燥していると新しい皮膚が生まれ変わる「ターンオーバー」が乱れてしまい、色素沈着の改善が遅くなってしまいます。

薬用美白化粧品を取り入れる

これは皮膚科の担当医に相談してから行っていただきたいのですが、シミやソバカスの対策ができる「薬用美白化粧品」を取り入れると更に効果が上がるでしょう。

例えば、肌の漂白剤とも呼ばれている「ハイドロキノン」や、薬用成分「ビタミンC誘導体」「アルブチン」など、シミやソバカスなどの色素沈着に有効とされている成分が配合された医薬部外品の基礎化粧品です。

中でもハイドロキノンは低濃度の物であればドクターズコスメなどで購入できますが、高濃度のものを皮膚科で処方をしてもらうことも可能です。ただし、ハイドロキノンは使用上の注意点が多いので、必ず医師に相談をしましょう。

どうして脱毛には火傷のリスクがあるの?原因は?

平成29年5月11日付けで国民生活センターが発表したデータによると、脱毛サロンでの施術によるやけどトラブルは2012年~2017年の5年間で269件と数は少ないですが、残念ながら実際に起こっています。

脱毛サロンで採用されている施術法の9割が、「メラニン色素を含む黒いムダ毛」に反応する光を使用し、毛穴の奥にある毛乳頭や毛母細胞に熱で刺激を与え、ムダ毛の再生を抑制する仕組みです。

でも「黒いムダ毛に反応するはずの光」が、どうしてやけどに繋がってしまうのでしょうか?

脱毛でやけどをする主な理由は3つ

脱毛をして火傷をする原因は「施術光の熱」なのですが、「日焼け」「色素沈着」「施術ミス」などの要素が加わってやけどをしてしまいます。

    【やけどをする3つの理由】

  • (1) 日焼けした肌に「黒い物に反応する光」を照射したことにより、光が過剰に反応した
  • (2) 脱毛施術で熱を帯びてデリケートになった肌を、直射日光に晒した
  • (3) 施術者による照射レベルの判断ミスや、同じ個所に“2度打ち”をしてやけどをした

※シミ・ほくろ・ソバカスなどに施術光が反応してやけどするのも、(1)と同じ原理です。

特に注意してほしい部位

「施術光の熱」と「様々な要素」が合わさってやけどを引き起こしてしまいますが、中でも気を付けて頂きたい部位があります。

それは、日焼けをしやすい「顔」「ひじ下」「ひざ下」と、色素沈着をして黒ずんでいることが多いデリケートな「ワキ」「VIO」です。

やけどという最悪のトラブルを起こさない為には、実績や技術力のあるサポート体制のしっかりとした信頼できるサロンを選ぶのが何よりも大切!

クリニックはやけどのリスクが高い

クリニックは「トラブルが起きてもすぐに医師が対応してくれる」という安心感がありますよね。でも、「クリニックだからやけどのトラブルはない」は大きな誤解です。

以下の図は、国民生活センター「脱毛施術による危害」のデータを元に当サイトが作成したオリジナル円グラフです。

出典:国民生活センター「脱毛施術による危害」

クリニックの方が「やけど(熱傷)トラブルのパーセンテージ」が高いですよね。

しかも、クリニックで使用している脱毛機は、脱毛サロンで使用されている熱エネルギーの2~3倍なので、やけどをした場合の症状が重いと言えるでしょう。

ちなみに「皮膚障害」の具体的な内容は、痛み・腫れ・炎症などです。

やけどトラブルを回避するための予防法は?

脱毛によるやけどのトラブルを招かないためには、施術期間中の毎日の心がけが何よりも大切です。これからご紹介する予防法を徹底すれば、リスクを最小限に留めることができますよ♪

絶対に日焼けをしない

記事の中で何度もご紹介していますが、やけどを引き起こしてしまう一番の原因は「日焼け」です。日焼けの元となるUV-Bが降り注ぐ7~8月は、特に気をつけましょう。

保湿を徹底する

水分量が整っている肌は施術の熱を分散しやすく、やけどのトラブルを回避するだけではなく、痛みを感じにくい・脱毛効果が高まるなどのメリットが沢山あります。

こちらの記事で施術後の詳しいアフターケアなどもご紹介しているので、是非チェックしてくださいね♪

施術中に痛みを感じたら必ず伝える

施術中に強い痛みを感じたら絶対に我慢をせず、施術者に伝えて照射レベルを下げてもらいましょう。

特に日焼けをした自覚がある時、いつもよりも痛みを強く感じたら黄色信号です。

回数保証期間がたっぷり残っていれば、元の肌色に戻るまで脱毛をお休みするのもいいでしょう。(中には元の肌色に戻るまで施術をお断りするサロンもあります)

施術の間隔を詰めない

早く脱毛を完了したいからといって、同じ部位の掛け持ちを複数のサロンでして毎週のように脱毛をする…これはトラブルを招く危険な行為なので絶対にしないでください。

実績・技術力のあるサロンで脱毛をしよう!

やけどを疑ったら、まずは冷やす!そして本当にやけどの場合は「正しい応急処置&サロンに連絡して皮膚科を受診」これが症状を軽くする最善の方法です。

でも、トラブルにならないのが一番ですよね!

脱毛期間中の予防策はもちろんですが、ドクターサポート(皮膚科との提携)が完備された、実績と技術力があるサロンで契約をするのも、やけどのトラブルを回避する近道です。

「キレイモ」は人為的ミスを防ぐ国産の脱毛機を採用!

全身脱毛専門サロン「キレイモ」は、導入している脱毛機に人為的な施術ミスをしないための照射出力制御装置が付いているから安心!!それに、施術者全員が毎日デリケートな部位を含む全身脱毛を担当しているので、技術レベルも高いと言えるでしょう。

アフターサポート体制も万全です◎

⇒キレイモのキャンペーン情報

老舗の「銀座カラー」は、実績・技術力口コミNo.1

創業から20年以上の歴史を誇る「銀座カラー」は、老舗ならではの実績やノウハウが揃った安定人気のサロンです。楽天リサーチのランキングでは「エステティシャンの技術力」や「信頼できるサロン」の他9部門で1位を獲得しており、口コミ評判も◎です♪

⇒銀座カラーのキャンペーン情報

「ミュゼ」はユーザー目線でサポート体制も万全!

大手の中でも特に店舗が多い「ミュゼ」は、記事の中でもご紹介した国民生活センターの発表の翌日に公式声明を出しているほど、ユーザー目線の安心と安全に気を配っているサロンです。

サポート面ももちろんですが、コストパフォーマンスやサービス面も充実しているので、安心して通えますよ♪

⇒ミュゼのキャンペーン情報